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自主トレーニングのメニュー作り困っていませんか?

日々の訪問看護での様子をご紹介します。廃用症候群の為足腰が弱っており外出する機会がない。でも通所系のサービス利用はあまり乗り気になれない。そこで訪問看護(理学療法士による)の依頼がありました。でも訪問回数は週1回。訪問時のみの介入では状態の確認だけで終わってしまい向上は望みづらい回数です。しかし、利用者様は認知機能が高く自分での管理が行える方であったので、自主トレーニングを中心とした介入とすることにしました。当初の身体機能はFunctional Balance Scale:40点と転倒の可能性が高い状態でした。運動をすると翌日には脚が痛い、腰が痛いと運動の継続が危ぶまれた方でしたが、3か月の運動の継続で50点に改善し転倒の危険性が限りなく少ない状態になりました。また、簡単な料理もするようになり前向きに元気に生活されております。ちなみに、この方はほぼ毎日自主トレーニングを行っておりました。

そんな時、手軽に自主トレーニング作成をサポートしてくれるのが、自主トレバンクです。https://jishu-tre.online/

神戸リハビリテーション病院の河石優先生が立ち上げられたサイトですが、これがすごいのなんの‼‼‼。ホームページから簡単にpower pointやPDFでダウンロードできるので加工がしやすく、利用者に合わせたメニュー作りができちゃうんです。私が何人かの利用者様向けに編集した自主トレーニングメニューを紹介します。①腰痛 自主トレ  ②バランス 自主トレ

自主トレバンクを利用するとこんなきれいなメニューが作成できました。河石先生、本当にありがとうございます。